センターの紹介

センター長挨拶

センター長
齋藤 俊樹

東京大学医学部附属病院
臨床研究推進センター 教授

2026年4月より臨床研究推進センター長を務めております、齋藤俊樹と申します。

臨床研究中核病院として実績を積み重ねてきた本センターは、臨床研究に参加してくださる方の安全と権利の保護を最優先に、研究者とパートナーとして共に臨床研究を遂行する組織です。生物統計家・データマネジャー・モニター・薬事専門家・プロジェクトマネジャーなど多職種の専門家が、プロジェクトマネジメント・品質管理・安全性管理・契約・薬事対応を一体的に担います。医学領域に限らず、医療に関連するシーズをお持ちの研究者の方々からのご相談を広く歓迎いたします。

私たちのミッションは、センターの活動を通じて以下の4つの成果を日本全体で最大化することです。

1. 薬事承認(新しい治療を患者さんに届ける)
2. 診療ガイドラインに引用される臨床研究(医療の標準を作る)
3. 国際的な学術論文(世界へ知を発信する)
4. 特許(知財を守り育てる)

日本が国際共同治験の重要なパートナーであり続けるために、治験環境の制度的整備にも取り組んでいます。志を共にしてくださる全国の医師・研究者の皆様の参加を心よりお待ちしております。

共に、日本の臨床研究を前に進めましょう。

齋藤俊樹